Last Update : 2014/9/19
並行在来線研究会
http://www.esasi.net/hakodate.jpg
全国の並行在来線問題を研究しています。
 
並行在来線研究会のサイトへようこそ!

1997年の新幹線長野開業以降、
新しくできる新幹線と並行して走る在来線の経営がJRから切り離され
(少なくともこれまでは。そしてこれからも?)
県庁を中心とした地元出資の第三セクターとして運営されている鉄道。
それが「並行在来線」なのです。

私共「並行在来線研究会」は、経営分離に伴う諸問題の研究。
そして対策提言活動を行うことを目的としています。
サイトの内容は更新も遅く常時「工事中」が続いておりますが、
徐々に内容を充実させたいと思いますので、よろしくお願い致します。
 
 
  海峡同盟(工事中)
  2014 年9月19日北海道新聞33面(左の写真)
  江差線(並行在来線区間)の黒字化は可能か?(リンク先23ページを参照)
  江差線の並行在来線区間における試算には驚異的な内容が含まれている。それは・・・なんと「寝台特急の収入が見込まれていない」のだ!北海道新聞の記事によると、30年間の累計赤字額が51.6億円これは30年間の合計だから、年間あたりにすると1.72億円(=1日当たり47.1万円)夜行2往復(4本)の利用客が1本平均100人(乗車率50%)と仮定したら、1人あたりの赤字額1200円…青い森鉄道等と同様に特急券を加算するだけで「マジに」黒字化できそうである。


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