海峡同盟とは?(ご案内)

ようこそ海峡同盟へ

「海峡同盟(津軽海峡線乗車特例維持期成同盟)」とは2001年に結成された鉄道旅客による団体です。

その活動は(2001年当時)2002年末に青函トンネルを通過する快速「海峡」がすべて特急になってしまうため、同様の状況にあるJR石勝線(新夕張~新得間)に適用されている「乗車券だけで特急に乗れる」特例の適用を津軽海峡線にも求めた団体です。

※2002年当時の活動記録はこちらをクリック 

そして2016年春。今度は北海道新幹線開業と道南いさり火鉄道への移行に伴い、この特例すらも風前の灯になっています。2015年4月現在すでに「トワイライトエクスプレス」「(定期運行の)北斗星」が廃止されており、「カシオペア」「(臨時運行の)北斗星」も廃止されようとしている状態です。

これらの課題を解消するには新幹線・在来線併用区間における特例の適用と、(IRいしかわ鉄道と同様の)道南いさり火鉄道「通過」特例、そして夜行列車存続をセットで訴えかける必要があると私共は考え、再び「海峡同盟」を復活させました。

この問題に関心のある皆様、そしてこれからも青春18きっぷや夜行列車で北海道へ行きたい!というあなたのご参加をお待ちいたしております。

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なお、並行在来線研究会の活動記録はこちらをクリック願います。

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